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在校生/保護者の皆さまへ

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2019年08月16日
行事 高校海外研修オーストラリア 12日目

 

 

本日はシェルドンカレッジで学ぶ最後の日、寂しがっていた生徒の姿が印象的でした。朝は全校集会で一日がスタートしました。集会での校長先生からのご挨拶には、本校の生徒たちに対するお別れのメッセージが含まれていました。また、英語の先生から留学中にお誕生日を迎えた生徒として、本校の2名の生徒を壇上へ呼んでいただき、全校生徒からお祝いの拍手をもらいました。シェルドンカレッジの温かな心遣いに、胸を打たれた生徒も多かったようです。その後、モーニングティーの時間は、積極的に現地の生徒たちに交じり、会話や交流を楽しみました。本日の英語の授業では、音楽を使ってリスニングの勉強が行われました。3、4名のグループで、“hallelujah”の曲の歌詞を聴き取るアクティビティに皆で協力し合って取り組みました。最後は、歌詞にそって先生が演奏されるギターと共に合唱を行い、楽しく授業を終えることができました。午後からはFarewell partyの準備、事前に折り紙のお土産を作ったり、書道の用意をしたり、浴衣に着替えたりと大忙しでしたが、皆楽しそうに準備をしていました。実際に30名の生徒およびホストファミリーがパーティーにいらした後、それぞれの担当位置につき、2週間お世話になった感謝の気持ちを込め、精一杯のおもてなしをしました。日本文化を伝えると同時に、じゃんけん列車やフルーツバスケットといった日本の遊びも一緒に行い、パーティーは大変盛り上がりました。そして最後に、全員で歌のプレゼントをおくりました。曲は、オーストラリアでも知られている「It's a small world」と、来年のオリンピックで耳にするだろう日本の国歌「君が代」を歌い、会場からは大きな拍手を戴くことができました。シェルドンカレッジからは、共に過ごした日々を映像化したファイルの入ったUSBと、学校名の入った帽子、そして、皆で撮った写真のプレゼントが一人一人に配られました。会場にいた全員が笑顔になったことで、感動は更に高まり、素晴らしい学校最終日を終えることができました。明日の土曜日は、それぞれホストファミリーと最後の休日を過ごし、日曜日の早朝にオーストラリアを発ちます。

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