【入試について】
| 入試日程によって、問題の傾向や難易度は違うのですか? | ||
| 入試日程によって、試験科目、試験時間、問題傾向が異なります。しかし、難易度に関しては、日程ごとでの大きな違いはなく、どの日程も基本知識を身につけた上で、道筋をたてて考えることができれば、解答できる問題が主なものとなっています。 12月に行う入試対策説明会では、各教科の入試問題傾向、対策について、お話しますので、ぜひご参加ください。 |
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| 特待生制度について詳しく教えてください。 | ||
| 第1回、第2回、第3回の試験での成績優秀者には、特待生合格を出します。 特待生は、入学金を納入していただきますが、初年度の授業料、維持費、施設設備費、 実験・教材費(計61万円)は免除となります。 |
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| 複数回受験の優遇はありますか? | ||
| 複数回受験の優遇はありません。しかし、第3回の入試で合格する人の多くは、第1回、第2回入試を受験しています。12月に行う入試対策説明会では入試問題の対策方法などもお話します。ぜひ参加していただき、しっかりと対策していただければと思います。 | ||
| 補欠合格制度や繰上合格制度について教えてください。 | ||
| 補欠合格制度はありません。場合によって、不合格者の中から繰り上げ合格を出すことがあります。その場合、電話にて連絡させていただきます。 | ||
| 帰国子女入試および帰国子女優遇制度はありますか? | ||
| 帰国子女入試や帰国子女優遇制度はありません。 | ||
【学校制度について】
| 併設大学への推薦制度について教えてください。 | ||
| 東京農業大学、東京情報大学への優先入学制度があります。 今年度大学入学者の例では、 (1) 在学中の成績(高校3年生の1学期まで) (2) 高校3年で実施される併設大学校内選考試験 (3) 高校3年間の出席状況 などを総合して推薦します。 ただ、現状では併設大学への優先入学制度を利用する生徒は、あまり多くなく全体で1割程度となっております。 ≪2011年3月卒業生 東京農大 優先入学制度利用≫ ・卒業生数 381名 ・優先入学者数 39名 |
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| 併設大学との連携や交流はありますか? | ||
| 総合学習で行う「お米の科学」や「稲作」などでは、東京農業大学の設備を利用し、大学教授の講義を聞く機会があります。 |
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| クラス替えは毎年あるのですか? | ||
| 毎年クラス替えを行っています。 | ||
| 保護者の転勤で通学ができなくなった場合、戻ってきた際には復学できますか? | ||
| 原則として受け入れます。その場合、復学試験を受けていただきます。 | ||
【費用について】
| 入学後にかかる費用について教えてください。 | ||
| 入学手続時および入学後6年間で必要な費用につきましては、サイト内の学費ページをご覧ください。 |
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【生活について】
| 部活動の活動状況を教えてください。 | ||
| 中学生だけで活動する部と中学生、高校生が一緒に活動する部があります。 強制参加ではありませんが、現在中学生の9割以上が部活に加入しています。 |
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| 昼食は給食ですか?お弁当ですか? | ||
| 給食はありません。 基本的にはお弁当を持ってきていただくようになりますが、生徒食堂も利用できます。 130席の広さのある生徒食堂には、麺類から定食まで幅広いメニューがそろっています。 食堂の他に、校内にある売店(デイリーショップ)が充実しており、パン、おにぎりなどの軽食の他、日替わりのお弁当などが数種類あり、購入することもできます。 デイリーショップの隣には、80席の広さのあるラウンジがあり、昼食時にも利用できます。 |
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| 自転車通学は可能ですか? | ||
| 自宅からの自転車通学に限り認めています。自転車通学を希望する場合には、申請が必要です。その際、万一に備えて「損害賠償責任保険」(どこの保険会社でも可)への加入をお願いしています。さらに、学校で行う講習の参加を義務づけ、通学中に事故などがないよう自転車通学に関する指導を徹底しています。 | ||
| 学校生活で生じる悩みや、不安などに対して、どのような対応を考えてくれますか? | ||
| クラス担任が常に気を配り、生徒1人ひとりのちょっとした変化にも対応できるようにしています。 担任はいつでも相談にのりますが、相談しにくいケースも考え、カウンセラーが学校に常駐しています。 校舎の1階に、カウンセリングルームがありますが、カウンセリングルームに入るところが他の人からわからないよう、保健室からも入れる工夫がされています。 学習上のつまづきは、教育カウンセラーの資格を持つ教員が対応しています。 |
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