【入試について】
| 一般入試の筆記試験とはどういうものですか? | ||
| 英語・数学・国語各50分、100点満点のテストです。合否判定は筆記試験の結果と調査書、面接を総合して決定します。 | ||
| 推薦入試Bの適性検査はどういうものですか? | ||
| 英語・数学・国語各40分、50点満点のテストで、各教科の基本的な内容を問うものです。合否判定は適性検査の結果と推薦書、調査書、面接を総合して決定します。 | ||
| 推薦入試等でいう内申点はどの時点のものですか。 | ||
| 都県に提出する成績一覧表の成績です。 | ||
| 私立の中学校に在籍しているのですが、推薦入試は受験できますか? | ||
| 出願基準を満たし、中学校で推薦されれば受験できます。 | ||
| 帰国子女入試または優遇制度はありますか? | ||
| 帰国子女入試や帰国子女優遇制度はありません。 | ||
【学校制度について】
| 奨学生制度について詳しく教えてください。 | ||
| 入学後の成績に基づき、審査を行います。 奨学生は年間の授業料相当額の奨学金を支給します。 |
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| 併設大学への推薦制度について教えてください。 | ||
| 東京農業大学、東京情報大学への優先入学制度があります。 今年度大学入学予定者の例では、 (1) 在学中の成績(高校3年生の1学期まで) (2) 高校3年で実施される併設大学校内選考試験 (3) 高校3年間の出席状況 などを総合して推薦します。 現状では、併設大学への優先入学制度を利用する生徒は、あまり多くなく、全体で1割程度となっております。 ≪2011年3月卒業生 東京農大 優先入学制度利用≫ ・卒業生数 381名 ・優先入学者数 39名 |
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| 農大のどんな学部、学科の推薦枠があるのですか? | ||
| 農大にあるすべての学部・学科の推薦枠があります。 推薦枠の数は学部・学科によって異なります。 ≪2011年度 東京農大 優先入学定員枠≫ ●農学部 25名 農学科・畜産学科・バイオセラピー学科 ●応用生物科学部 37名 バイオサイエンス学科・生物応用化学科・醸造科学科・栄養科学科 ●地球環境科学部 24名 森林総合科学科・生産環境工学科・造園科学科 ●国際食料情報学部 41名 国際農業開発学科・食料環境経済学科・国際バイオビジネス学科 ●生物産業学部 12名 生物生産学科・アクアバイオ学科・食品香粧学科・地域産業経営学科※ ●短期大学部 32名 生物生産技術学科・環境緑地学科・醸造学科・栄養学科 ※生物産業学部 地域産業経営学科は2012年4月に産業経営学科から名称変更予定です。 優先入学枠の定員枠は年度によって変更になる場合があります。 東京農業大学の学部学科の詳細については、東京農業大学の公式サイト大学院・学部学科・教員・研究紹介をご覧ください。 |
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| 農大への推薦と他の大学への受験は併願できますか? | ||
| 農大の推薦権を保持したままの受験はできません。 | ||
| 保護者の転勤で通学ができなくなった場合、戻ってきた際には復学できますか? | ||
| 原則として受け入れます。その場合、復学試験を受けていただきます。 | ||
| 在学中に海外への留学はできますか? | ||
| できます。ただし、留学終了後本校に戻るには単位を修得していなければなりません。 | ||
| クラス替えは毎年あるのですか? | ||
| 毎年クラス替えを行っています。 | ||
【費用について】
| 入学後にかかる費用について教えてください。 | ||
| 入学手続時および入学後3年間で必要な費用につきましては、サイト内の学費ページをご覧ください。 |
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【生活について】
| 部活動の活動状況を教えてください。 |
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| 高校生だけで活動する部と中学生、高校生が一緒に活動する部があります。 強制参加ではありませんが、高校生の6〜7割が部活に加入しています。 |
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| 昼食はお弁当ですか? | ||
| 基本的にはお弁当を持ってきていただくようになりますが、生徒食堂も利用できます。 130席の広さのある生徒食堂には、麺類から定食まで幅広いメニューがそろっています。 食堂の他に、校内にある売店(デイリーショップ)が充実しており、パン、おにぎりなどの軽食の他、日替わりのお弁当などが数種類あり、購入することもできます。 デイリーショップの隣には、80席の広さのあるラウンジがあり、昼食時にも利用できます。 |
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| 自転車通学は可能ですか? | ||
| 自宅からの自転車通学に限り認めています。自転車通学を希望する場合には、申請が必要です。その際、万一に備えて「損害賠償責任保険」(どこの保険会社でも可)への加入をお願いしています。さらに、学校で行う講習の参加を義務づけ、通学中に事故などがないよう自転車通学に関する指導を徹底しています。 | ||
| 学校生活で生じる悩みや、不安などに対して、どのような対応を考えてくれますか? | ||
| クラス担任が常に気を配り、生徒一人ひとりのちょっとした変化にも対応できるようにしています。 担任はいつでも相談にのりますが、相談しにくいケースも考え、カウンセラーが学校に常駐しています。 校舎の1階に、カウンセリングルームがありますが、カウンセリングルームに入るところが他の人からわからないよう、保健室からも入れる工夫がされています。 学習上のつまづきは、教育カウンセラーの資格を持つ教員が対応しています。 |
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