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高等学校 Q&A

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【入試について】

一般入試の筆記試験とはどういうものですか?
  国語50分、数学50分、英語60分(リスニング含む)の各100点満点のテストです。
英語のリスニングの問題は10分程度です。 
合否判定は筆記試験の結果と調査書、面接を総合して決定します。

「高校募集要項」はこちらを参照ください。

推薦入試Bの適性検査はどういうものですか?
  国語・数学・英語各40分、50点満点のテストで、各教科の基本的な内容を問うものです。
合否判定は適性検査の結果と推薦書、調査書、面接を総合して決定します。

「高校募集要項」はこちらを参照ください。

推薦入試等でいう内申点はどの時点のものですか。
  都県に提出する成績一覧表の成績です。
私立の中学校に在籍しているのですが、推薦入試は受験できますか?
  出願基準を満たし、中学校で推薦されれば受験できます。
帰国子女入試または優遇制度はありますか?
  帰国子女入試や帰国子女優遇制度はありません。

【学校制度について】

奨学生制度について詳しく教えてください。
  一般入試の成績優秀者を奨学生とします。
本校に入学した際に、高校1年次の授業料相当額の奨学金を支給します。
高校2年次以降は、前年度の成績に基づき、奨学生の審査を行います。


併設大学への推薦制度について教えてください。
  東京農業大学・東京情報大学への優先入学制度があり、下記の4つの内容を総合して推薦します。

【1】 在学中の成績
【2】 2年次 オープンキャンパス参加
【3】 3年間の出席状況
【4】 3年次に実施する併設大学校内選考試験

上記の基準を満たした推薦入学希望者に対して、大学が優先入学試験(小論文・面接)を実施し、合否を決定します。
現状では、併設大学への優先入学制度を利用する生徒は、あまり多くありません。


≪東京農業大学 優先入学制度利用≫

■2017年
・卒業生数 344名
・優先入学者数 11名(3.2%)

■2016年
・卒業生数 324名
・優先入学者数 12名(3.7%)

■2015年
・卒業生数 370名
・優先入学者数 39名(10.5%)

■2014年
・卒業生数 328名
・優先入学者数 21名(6.4%)

「併設大学への進学」はこちらを参照ください。

農大のどんな学部、学科の推薦枠があるのですか?
  農大にあるすべての学部・学科の推薦枠があります。
推薦枠の数は学部・学科によって異なります。

≪2018年度入学 東京農業大学 優先入学定員枠≫

優先入学枠の定員枠は年度によって変更になる場合があります。

●農学部 21名
 農学科・動物科学科※・生物資源開発学科※・デザイン農学科※ 

●応用生物科学部 25名
 農芸化学科※・醸造科学科・食品安全健康学科・栄養科学科

●生命科学部 19名 
 バイオサイエンス学科・分子生命化学科・分子微生物学科

●地域環境科学部 21名
 森林総合科学科・生産環境工学科・造園科学科・地域創成科学科

●国際食料情報学部 37名
 国際農業開発学科・食料環境経済学科・国際バイオビジネス学科・国際食農科学科

●生物産業学部 12名
 北方圏農学科※・海洋水産学科※・食香粧化学科※・自然資源経営学科※

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※2018年4月より新学科開設、改組のため、東京農業大学は6学部23学科になる予定です。

●農学部
 動物科学科 〔2018年 畜産学科より名称変更予定〕
 生物資源開発学科 〔2018年 新設予定〕
 デザイン農学科 〔2018年 新設予定〕

●応用生物科学部
 農芸化学科 〔2018年 生物応用化学科より名称変更予定〕

●生物産業学部
 北方圏農学科 〔2018年 生物生産学科より名称変更予定〕
 海洋水産学科 〔2018年 アクアバイオ学科より名称変更予定〕
 食香粧化学科 〔2018年 食品香粧学科より名称変更予定〕
 自然資源経営学科 〔2018年 地域産業経営学科より名称変更予定〕

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東京農業大学の学部学科の詳細については、東京農業大学の公式サイト大学院・学部学科・教員・研究紹介をご覧ください。

「東京農業大学の公式サイト」はこちらを参照ください。

農大への推薦と他の大学への受験は併願できますか?
  農大の推薦権を保持したまま、他大学受験はできません。
現状では、農大が第一志望でなければ、農大の推薦は利用せずに、他大学受験をする生徒が多くなっています。農大も選択肢のひとつと考えている場合、推薦ではなく、一般受験で農大を受験する生徒もいます。
指定校推薦について教えてください。
  本校には難関大学からの指定校推薦枠が多数あります。
ただ、実際に指定校推薦を利用しての進学者は多くありません。

また、指定校推薦以外にも、公募推薦、自己推薦、AO入試などを
利用する生徒も若干います。

詳しくは、大学合格実績一覧を参照ください。

■2017年
・卒業生数 344名
・指定校推薦進学者数 9名

■2016年
・卒業生数 324名
・指定校推薦進学者数 10名

■2015年
・卒業生数 370名
・指定校推薦進学者数 15名

■2014年
・卒業生数 328名
・指定校推薦進学者数 13名

■主な指定校推薦枠
 早稲田大学  
 東京理科大学 
 立教大学   
 明治大学   
 青山学院大学 
 中央大学   
 法政大学   
 学習院大学    など多数

「大学合格実績」はこちらを参照ください。

保護者の転勤で通学ができなくなった場合、戻ってきた際には復学できますか?
  転入学の時期は高校1年の9月が最終となっています。その場合、復学試験を受けていただきます。
在学中に海外への留学はできますか?
  できます。ただし、留学終了後本校に戻るには単位を修得していなければなりません。
クラス替えは毎年あるのですか?
  毎年クラス替えを行っています。
中高一貫生と高校入学生のクラス編成などはどのようになっていますか?
また、カリキュラムや行事、部活動の参加に違いはありますか?
  中高一貫生と高校入学生については、現状では、クラス編成としては混ざることはなく、別々になっています。
また、講習や高校3年次の一部の選択授業で、中高一貫生と高校入学生が同じ授業を受けることがあります。
  
行事や部活動、委員会活動に関しては一緒に活動していますので、中高一貫生と高校入学生のよい交流の機会となっています。

【費用について】

入学後にかかる費用について教えてください。
  入学手続時および入学後3年間で必要な費用につきましては、サイト内の学費ページをご覧ください。

「高等学校学費」はこちらを参照ください。

宿泊を伴う研修や修学旅行の費用について教えてください。
  費用の概算は以下の通りです。

●高校1年生  宿泊研修(2泊3日 箱根)  32,000円

●高校2年生  修学旅行(4泊5日 沖縄)  186,000円

※費用は2014年度の実績です
※費用は年度ごとに若干変動する可能性があります。
※学費や諸会費、制服などの費用については、「高等学校学費」をご覧ください。

「高等学校学費」はこちらを参照ください。

【生活について】

夏期講習についての詳細を教えてください。
  現在夏休み中に、前期1期、2期、後期3期の3タームに分けて、計12日間程講習を行っています。
高1、高2では、各教科の基礎的復習と受験に向けた発展的演習を中心に行います。
高3ではセンター試験対策、難関国公立、私立大学対策、重要単元復習を中心とした多種多様な講座が開講されています。

講習の受講料は無料です。講座によっては、テキストの費用がかかることがあります。
海外研修について詳しく教えてください。
  オーストラリアの海外研修は、高1・2の希望者を対象として、英語を学ぶことはもちろんですが、異文化体験、異文化理解、英語によるコミュニケーション力を身につけるために行っています。
年度によっても多少違いはありますが、高1・2では30名前後の希望者が参加しています。
  
21日間のオーストラリア海外研修(21日間)費用は約40万円です。
部活動の活動状況を教えてください。
  高校生だけで活動する部と中学生、高校生が一緒に活動する部があります。
強制参加ではありませんが、高校生の8割が部活に加入しています。

クラブ活動の詳細や各クラブの活動日数、活動状況については、
「クラブ活動」の各クラブのページをご覧ください。

「クラブ活動」はこちらを参照ください。

昼食はお弁当ですか?
  高校生は、お弁当を持参する他、生徒食堂や校内にある売店(デイリーショップ)を利用することもできます。
生徒食堂は、130席の広さがあり、麺類から定食まで幅広いメニューがそろっています。
また、デイリーショップも充実しており、パン、おにぎりなどの軽食、日替わりのお弁当などが数種類あり、購入することもできます。
デイリーショップの隣には、80席の広さのあるラウンジがあり、昼食時にも利用できます。

自転車通学は可能ですか?
  自宅からの自転車通学(1㎞以上~10㎞以内)に限り認めています。自転車通学を希望する場合には、申請が必要です。その際、万一に備えて「損害賠償責任保険」(どこの保険会社でも可)への加入をお願いしています。さらに、学校で行う講習の参加を義務づけ、通学中に事故などがないよう自転車通学に関する指導を徹底しています。
学校生活で生じる悩みや、不安などに対して、どのような対応を考えてくれますか?
  クラス担任が常に気を配り、生徒一人ひとりのちょっとした変化にも対応できるようにしています。
担任はいつでも相談にのりますが、相談しにくいケースも考え、カウンセラーが学校に常駐しています。
校舎の1階に、カウンセリングルームがありますが、カウンセリングルームに入るところが他の人からわからないよう、保健室からも入れる工夫がされています。
学習上のつまづきは、教育カウンセラーの資格を持つ教員が対応しています。
急な災害が起きた場合の家庭への連絡は、どうなりますか?
  急な災害が起きた場合は、保護者が登録している携帯メールアドレスにお知らせを配信します。また、本校ホームページでもお知らせします。